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英会話の正しい勉強法 その14 わざと「タラタラ」答えよう!

英会話の正しい勉強法 その14 わざと「タラタラ」答えよう!

英会話クラスで、何か聞かれたとき、できたらこなれた表現で答えたい、というのは、

誰でも考えることだと思います。

例えば、Have you ever tried bungee jumping? (バンジージャンプしたことある?)

と聞かれたとき。

No, way!!! (まっさか~。全然)と答えられたらかっこいいです。

でも、もしここでやめてしまったら、2語しか英語をしゃべれない。

もちろん、No way!!! はこなれているし、その後に、べらべらと続けてしゃべることができたら最高です。

でも、もしできないとしたら、ただNo. と答えるだけよりも、

No, I haven’t. I’ve never tried it. とベタな中学英語で完璧に話すべきだと私は思っています。

なぜなのか?

それは字数が多いから(笑)

英語で質問され、それに答えるときには、簡易の答えの方が会話では一般的です。

さらに、そのほうが自然。

でも、いつも質問に答えるわけではなく、最初っから、

「バンジージャンプってやったことがないわ。」

と言いたいことだってあります。(いや、バンジージャンプのことはないかも。)

でも、「~ってやったことないわ」というフレーズは、言えたほうがいい。

だから、何度でも言うのです。No way. だけではもったいないのです。

特にクラスでは、たとえ相手と同じ意見だったとしても、

I agree with you. だけではもったいない。

その後に、さっき前の人が言ったのと、全く同じ答えでもいいから繰り返してでも長い文をしゃべってください。

そうすれば、またどこかで同じ構文を使いたいとき、前より少しスムーズに話せるはずだからです。

英会話クラスの中での会話は、「練習」であり英会話スクールは「アウトプット」の場所。

またモチベーションを高めるための実践の場所。

だから、多少不自然でもいいのです。一言でも余分に、たとえそれが繰り返しでも、誰かのオウム返しでも、

とにかくしゃべってほしい。

それが日本人英会話講師としての想いです。

はしょってしゃべるのは、ペラペラになってからでも遅くない。

まずは、少しでもたくさん発声しましょう!

 

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