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Dといえば、dictionary 今日は英語の辞書のお話

Dから始まる単語、で一番に思いついたのが、dictionary! そう、辞書です。

今日は辞書のお話をしましょう。

昔は、英会話に通うのにも、家で勉強するのにも、おっきな紙の辞書を使っていましたっけ。

今は、電子辞書があって便利ですから、ほとんどの生徒さんが辞書を持ってクラスに入るようです。

が、皆さん、これが曲者!(というほど大げさなことではないですが 笑)

何でもかんでも思いついたときに、日本語から英語で、すぐ辞書で調べる癖は、あまりよくありません。

辞書には、必ずしもピッタリの言葉がついていないことも多いからです。

ズバリの単語を使わなくてもいいので、自分の言葉で英語で説明する癖をつけるのが一番いいですよ。

特に、日本特有のものとか、動物や生物の名前、など、

辞書でひくと、正式な言い方が出ますが、その言い方をネイティブが使わない、ということも多いのです。

逆の例ですが、昔こんなことがありました。

日本語を辞書で引いたと思われる外国人が、

「ちゅりんじょー」はどこですか、と聞いていましたが、発音が難しくて、うまく伝わらなかったときのことです。

何度言っても通じなくて、彼は、「じてんしゃ を おく ばしょです。」と言いました。

それで、聞いていた人は、「ああ、自転車置き場ね。」と納得。

駐輪場は正しい名称ですが、自転車置き場のほうが誰にでもわかりやすかったわけです。

特に発音が難しいときはなおさらですね。

皆さんの英語発音に問題がないとしても、知らない単語を発音するのは難しいもの。

簡単な、知っている英語を使ってスラスラ話すほうが大事です。

辞書は、それよりも、知っている単語の、正しい使い方を調べるために使うことをお勧めします。

ではでは、また明日!